日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

束の間の出会いと別れ

いつのまにか。

ひっそりと。

新しい諭吉さんが

お財布の中にいらっしゃっていた。



だけどきっと、

彼は何も言わずに去っていってしまうに違いない。



私たちの密月は、なんて儚い…………。