日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

ある意味中毒


最近、なんでもアマゾンで済ませてしまうことが多くて
本屋もCD屋も、ちゃんと見て回ることがグッと減ってしまいました。
ので、今日のお昼休みは、ちょこっと本屋を覗いてみて。
で、目に付いた本、いくつかメモメモ。


結婚 (あたらしい教科書 5)

結婚 (あたらしい教科書 5)


プチグラのあたらしい教科書シリーズ、
ついにこんなテーマ、キター!
……とりあえず、手に取れませんでした(苦笑。
結局、前にここでも書いた1と2、しか持ってない。
んー。
なんかだんだん、目新しさというか斬新さが感じられなくなったのね。
「定番」とか、ちょっとガッカリしたもの…



東欧のかわいいデザインたち

東欧のかわいいデザインたち


「かわいいモノ」シリーズ、遂に私にとっての大本命、東欧が!
このシリーズも、毎回毎回、手にとってレジへ持っていく途中で我に返る(笑。
でも、この“東欧”は買っちゃうかも……
ざっとパラ見した限りでも、涙が出るくらい可愛かった!
ああっ。



着物と日本の色 夏篇

着物と日本の色 夏篇


とにかく表紙からして美しい。
日本の“色”と“柄”、なんて繊細な世界なのでしょう。
これの“夏”の付かないバージョンも併せて、是非買いたいなぁ。
が、高い。
……と、いうことで、またも書店でにらめっこしてすごすごと。



恋愛中毒 (角川文庫)

恋愛中毒 (角川文庫)


私の周囲には、山本文緒ファンが多くて。
特に男性に多い。
ちなみに、B君も好きだって言ってた。
私が日本の女性作家になかなか手を出さないのは、
そこに描かれてる世界に、過剰に入り込みすぎるからなのです。
そして勝手にひとりで痛がって、ドツボに嵌る……
だから、海外作家のダメ青年とかが放浪してるような作品の方が、
完全別世界と割り切りつつ、
でも自分を投影できる部分も見つけられたりして気楽。
……が。
とりあえず、せっかくなので初・山本文緒
やっぱり読むなら、まさに私のこと?と思われんばかりのタイトルを持つこれでしょう。
と、いうことで。
これから数日は、この本に浸ろうかと。