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日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

ちかごろのこと

書くことがあったりすると、逆に書かなかったりするものよね...と思う今日この頃。単にサボってるだけですが。とりあえず、2年ぶりに完全フリーになって、土日がこんなにも自由でヒマだということにしみじみと。...正直、たまにちょっと寂しい(苦笑。でもしょーがない。引き受けねば。そんなこんなで、だらだらとしております。

GWは清志郎さんの訃報に沈みつつも、母親と温泉に行ったりしつつしておりました。実は母親と二人旅というのは初めてで(今までは家族全員とか、妹と3人とかだったので)「間が持つかしら...」とか思ったりもしつつ、なんとかなりました。母親の驚異的な買い物の遅さにイライラしたりする瞬間もありましたけどね!*1

あとは、清志郎さんの葬儀式”青山ロックンロールショー”に迷った末に足を運び。4時間並びつつも、色んな想いを巡らせながらお別れを申し上げてきました。自分でも思っていた以上に、清志郎さんの音楽は私に根付いていたのを確認できて感慨深かったです。もっと聴くべきだな。やはり。

加えて、例の疑似恋愛同僚に関しては。先日、飲む機会がありまして同席してた別の同僚にまたも「付き合っちゃえば?」と言われ。“こんな風に言われるのはこれで何度目だー”と思いつつ、酔っていたことも手伝って勢いで、そのまま真に受けて「じゃあ、付き合っちゃおうか?」と持ちかけてみたところ、「いや、ない!」と瞬殺。解っていたことではありながら、そこまであっさりバッサリ言われると傷つくっていうか凹む......。賞味な話、ひとつ恋愛が終わったばかりで*2「私を好きだと言ってくれる人はもう現れないかも」という漠然とした不安を抱えている身には堪えました...。でもまあ、彼がそう返答するのもアタリマエの話で納得なわけではあるんだけれども。でもさー、冗談なんだから冗談で返してくれたったいいじゃないー。と。.......まあ、勝手ですね。勝手です。とりあえず、私とその同僚は、傍から見るととても仲良く見えるし相性良さそうに見えるらしいです。だからといって、恋愛関係として上手くいくかどうかは難しい。実際、私は彼を知れば知るほど「恋愛相手としてはしんどいなー」と思ったりするわけです。以前からB君にパーソナリティが似てると書いているけれど、一方で、Fと通じるところもあって。なんていうか、BとFの間をとってる...みたいな。そんなん、私が心惹かれるのも当然なんですよ! でもだからこそ、絶対上手く行かないのも明白で。でも一方で「こんなに好みな人間が近くに居るのに見過ごすのか?」という声も遠くで聞こえるような聞こえないような、だけど相手にはこれっぽっちも恋愛対象で見られてないのも自覚してるのです。......いやはや、私は単なる疑似恋愛で、なんでここまでグダグダ考えねばならないのでしょう...。そんなこんなで、ぐずぐずです(苦笑。このぐずぐずをここに書いてよいものか?と考えてた結果、何も書けなくなっていたのです。なんだかなー。もしかしたら、整理整頓のために、これからちょぼちょぼと、書いてみるかもしれません。そして、またも突然、プライベート公開にするかもしれません。そんな大層なもんじゃないのもわかってるんだけどなー。なー。

これはやっぱり、恋なんでしょうか?  自分としては恋じゃなく、結局、現実逃避なだけな気がしてます。うーん。

*1:なんで小さな土産物屋で20分も購入品を迷えるのか...

*2:こちらから別れを切り出したとはいえ