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日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

ほしい

今はしがない派遣社員で薄給でして、前年までの稼ぎがそこそこあったものだから税金ばっかりとられてしんどいので、CDとか本とかいろいろ買うの、自重気味なんです。

だからCDショップとかにもあんまり寄り付かないようにしてたんですけど、昨日ひさびさにタワレコ行って目にしちゃっいました、こちら。

Scared To Get Happy ~ A Story Of Indie-Pop 1980-1989

Scared To Get Happy ~ A Story Of Indie-Pop 1980-1989

...ほしい。厳密に詳細を確認したらきっと持ってる曲とかもいっぱい入ってるんだとは思うけど、なんかほしい。こういうところがコレクター気質?というか、ダメダメなところですね。

 

ところで昨日はJake Bugg君の単独を観ました。念願の!

Jake Bugg

Jake Bugg

彼のデビュー作はずっと愛聴してたわけなのですが、そのルーツ直系っぽさとUKロック・チルドレンの混血具合的な部分が個人的にはすごくしっくりきていて。

でもライヴで観てみたら、思っていた以上にUKロック寄りなんだなーとか思ったりしました。

意味不明な喩えをしてみると、

音源の印象:お祖父ちゃん(ルーツミュージック)、息子(UKロック)育てたあとに新たに子ども(ジェイク)できちゃった!

ライヴの印象:お祖父ちゃん→お父さん(UKロック)→孫(ジェイク)という経由がしっかり感じられる

 

...まあ、結局よくわかんない比喩だったわけですが、何にせよジェイクがどちらにもリスペクトたっぷりに、かつ自分世代の音楽を目指してる感じが良いな、ということです。

今作ってるという次のアルバムも楽しみだなぁ。