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日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

対峙

Fと対峙。
結局、年末に同居話を酷く尻込みされたことが私の中で後を引いて、本当に我ながら身勝手なんだけれど彼に対する気持ちが現在ダダ下がり中で。それでも、自分としては上手く立ち回ってると思ってたのだけれど、やっぱり当然、Fにはそんな私の内心はバレていた。ので、結局、正直に「今後の付き合いも含めて、色々考えたい」と言うしか無かった。

私は「負けた」と思っているのだ。
Fにとって、“私と暮らすこと”は、“今の環境を捨てること”のしんどさを越えられない、ということ。そういうことなのだと。
彼に、新しい生活を“楽しそう”とか”幸せそう”というビジョンを描かせることが出来ない。それは、私の敗北だ。...と。極端だとは思うけれど、でも、強くそう思う。そして、その事実は私をいたく傷つけた。

自分の想い通りにコトが進まないからヘソを曲げて気持ちまで目減りするなんて、ほんと、何様?と思うし、あまりにも身勝手だと思う。結局、私とFは同じようなものだ。私にとっては、自分が傷つけられたことのほうが、Fの存在よりも大きいということ。なんだかなぁ。

それでも私のことを好きだと言ってくれる人を、大切にしたい、とは思う。のに、思うだけで態度に表せない。まったくもって、私は恋愛において一向に成長しない。だからこそ、こんな歳になっても、誰にも選ばれてないのだ。あーあ。最低。