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日々の泡立ち

泡立っては消えていく言葉の置き場。

なんと!

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

はてなブログって、"お題"もやってるんですねぇ。

大昔の日記サイトみたいだ! 懐かしみがあります笑。

せっかく復活したので、乗っかってみよう。

 

5月1日。

平日だけど、有休とってヘアサロン。暑くなってきたので短めに。ここ1年くらい洋楽談議してくれてた可愛いアシスタント嬢は3月で辞めちゃったので(前回、そう挨拶された)寂しく感じたりもして。新しいアシスタントさんたちが増えてたかな。頑張れ。

その後は、映画『はじまりへの旅』観賞。予告観たのとヴィゴ・モーテンセンがオスカーノミネートされたことで気になっていた作品。とても楽しく観れたけれど、"分かり易すぎる"描写が引っかかるというか少し勿体無いなぁと。あとは、私に子どもがいたら更にもっと色々感じられたのかも。でも、"送る儀式"シークエンスが美しく素晴らしかったので、もうそれで良し!

 

2日は仕事。

 

3日は、だらっと散歩したりした日。怠惰な休みー!って。

 

4日。

高尾山へ。東京に出て、もう何年? まだ行ったことがなかった、評判のパワースポット。

この機会に清志郎さんのお墓参りも。清志郎さんとは、青山でのお別れの場以来。…とても空気の清々しい土地に眠ってらっしゃいました。そして、高尾山は混んでいた!でも、みんな楽しそうだったし、事実、私も楽しく。翌日の筋肉痛はつらかったけどね!

 

5日。筋肉痛。だらだら過ごす。

 

6日。銀座へ、パティ・ボイドの写真展。すっかり勘違いしていたのだけど、私は"パティが被写体の写真展"なのかと思ってたら、パティが撮った作品展でした笑。写真は、やっぱり若い頃のジョージとエリックが多数。当時の彼ら、へ想いを馳せ。

銀座へ出たので、オープンしたてのGINZA SIXを冷やかす。夕刻だったので、混雑はそれほどまででは。蔦屋書店と、併設のスタバは"これでもか!"とオシャレな風を吹かせており、なんとなくイラっとしてみたり笑。まあ、僻みです。とにかくアート本ばっかりで……なんだろ、アートの発信基地を目指してるのかもだけど、冷やかしばっかりの客にどれほど響くのかな。数ヶ月〜1年後にどうなっているのやら。

でもって、夫婦でそこはかとなく抱えていた"寿司欲"を、築地の回るやつで解消して帰宅。充実。

 

7日。ダルデンヌ兄弟の監督作『午後8時の訪問者』観賞。今作は、"事件"が起きているから、ダルデンヌ兄弟作としてはキャッチーだったかも。相変わらず静謐で丹念にひとを写し出していて、いろいろと感じ入る。連休を締めくくるに相応しい、アタマとココロに丁度良い刺激。

 

 

トータル的にはアウトドア的な活動も文化的な活動もそこそこしつつ、ダラっともできて有意義な日々でした。

時間給労働者ゆえ、あんまり休みが多いとそれはそれで困っちゃうから、こんな長さが良い塩梅かなー

 

 

4年ぶり

とりあえず、SNS以外にもなんでもいいから記録を遺していこう…と、死にかけブログを掘り起こし。

アプリ落とした!ので、ほんと、気軽な感じで日記を書いていくはず。

映画については、filmarksで書いたりもしてるけど、ここにも少しは書きたいなあ。おんなじもののコピペになるだけど…

少々。少将...

艦これブーム治まらず。

別に課金しまくったり寝るのを惜しんでとか仕事中にも...とまではいってないですが、朝の出勤前と帰宅後に遠征&演習まわし(ゲーム上のクエスト的なもの)と数回の出撃がライフワークになりつつあります....

私は女なので、艦娘ちゃんたちにそこまで萌えてるつもりはないのだけど、そこそこ進めてるとお気に入りの子ができてきたり、任務(ゲームでの)上、入手したい子がでてきたり。ミリオタ成分もほとんどないのでその歴史背景にもそんなに明るくないですし深く調べようという心づもりもないですが、そんなこんなで、多少その気持ちのかけ方に偏りも出てきたりして。

ネット上ではここ数カ月の人気急上昇を分析するような記事もいろいろ出てきていたりして、そういうのを「なるほどー」って読んだりしています。でもやっぱり何がいいのかっていったら、アタマに書いた通り、廃人的にならずとも、それなりに楽しめてる&そんなに執着してないわりに毎日ある程度進めたくなる...っていう感じでしょうかね。それはなにゆえなんだろう?と思ったりして巡らしてみると、声優さんにも詳しくないし萌えてもないけど、でもやっぱりそれぞれの艦、フルボイスっていうのが一つの要因なのかなー。艦娘ちゃんたちは、いちいちしゃべるんですよ。ゲーム立ち上げの時に「提督(プレイヤーのことね)がきたぞー」的なことを言ってくれて、ゲーム内でも何かこっちがするたびに反応してくれるの。私はあんまりそういうの慣れてないので最初はうざったく思えたりうるさく思えたりして、音をミュートしたりすることもあったのだけど、そのうちだんだん、それが愛着に変わっていくように.... それぞれしゃべることは彼女たちのリアル艦の歴史を踏まえたネタに基づいていたりとか、なんとなくキャラが立ってたりとかしててね。(でも正直、一部駆逐艦のロリっぽいのは苦手かも... 大人気の「なのです!」とか... や、かわいいとは思うけども...。あと駆逐艦には高飛車キャラの子たちが何人かいるけど、あれはなにゆえなんですかね? 別にいいんですけど。でもお姉さんたちにはあんまりいないなーと)...まあ、要するにすっごくハマってしまっているということです。ヤバいです。お前いくつだ。

 

とりあえず、金剛姉妹が揃わなくて泣いてます... 一昨日やっと榛名が出てあとは比叡だけ!(これまで金剛ダブり4隻、霧島3隻...) 金剛さんちは帰国子女の長女さんもいいキャラでキュートだし霧島もまじめ才女的でいいのだけど、榛名のしゃべることがいちいちかわいいよ...いとしいったらもう...(群馬県出身ゆえ榛名にもともと馴染みがあるということを差し引いても)

そして少し前に育て中の空母・蒼龍をながらLv上げの操作ミスで轟沈させて涙に暮れていたのですが、これまた一昨日、飛龍が出てくれて歓喜。絶賛、育成中のところ昨夜、ついに蒼竜が再び! うれしいなー。あとは加賀だなー。まだまだだなー。そんなこんなで調子乗って比叡ねらいで戦艦レシピまわしたら、なんとびっくり陸奥が出たよ... 嬉しいけど複雑です。とりあえず戦艦は扶桑姉妹がダブり3隻ずつ、伊勢日向4隻ずつというたいへんなダブり具合だったので、ここにきて少しずつ種類が増えてきて嬉しい限り。こういうふうなじりじりした進行具合も夢中になる要因なのかしらね... とりあえず身を持ち崩さない程度に引き続き楽しんでいけたらと思います。どうでもいいですが、クッキークリッカーはためしにやってみたけどそんなに楽しく感じませんでした。45万枚/秒までいったとこで飽きた。

ならでは

国立近代美術館フィルムセンターで開催中の『チェコの映画ポスター展』鑑賞。

 

展覧会情報チェコの映画ポスター

 

もともと東欧のデザインとか大好きで目がないのです。さらに映画ポスターにも目がないのです。ロシア・アバンギャルドの映画ポスターとかも大好きだし。

...ということで、夏が戻ってきた猛烈な暑さながら、さながらスキップ踏んで行って参りました。ああ、堪能した! ほんと、大好きだ。たまらん。

 

社会主義政府が治め、表現者たちが抑圧されたり制限されたりしていた時代背景。アーティストもなかなか食って行けず、映画ポスターの仕事は”純粋に自身の作品”とは言い難いものの、アルバイト的ながら自分の感性を発揮できる&町中に貼られる(多くの人たちに見てもらえる)媒体ということで、力を入れて作っていた模様。表現規制がわずかに規制がゆるんだ隙とか、チェコ国内映画自体の盛り上がりとか、社会の変化によって西欧やアメリカ、日本など海外映画が輸入されたりとか、さまざまなチャンスを捕まえて独創的なアイデアを形にしていった作家たち。上記公式サイトにも何点か出ていますが、チェコのドメスティックものはその映画をすごく観てみたい!って思わされるし(『レモネード・ジョー』気になる!)、輸入映画のものは「おお、この映画をこんな風に表現してるの!?」って目からウロコだったり。黒澤の『羅生門』とか、「おおーっ」という感じ。個人的にゴダールの『女は女である』とか、フェリーニの『甘い生活』とか、『シェルブールの雨傘』とか、ほんとデザインが洗練されていて素敵で見とれてしまいました。おかげて図録に留まらずポストカードセット(なかなか良いお値段...)も購入しちゃった。あーあ。でもいいの。これから時々眺めよう...。会期もまだまだあるので、また足を運ぶかもしれません。やっぱりポスターは、あの原寸で眺めたいものですしね。そんなこんなで、まだ暑さは残っているけれど、芸術の秋を一足早く。早く涼しくならないかなぁ.......

 

 

はしれ

家人のおなかがヤバいんですよ。なんかもう、典型的な中年男性的な? おなかだけぽっこり。私は本来は“吹けば飛ぶようなガリヒョロ”体型がたいへん好きで、正直、そういう体型じゃないと欲情さえしない感じなので、なかなかきびしい。そんなこんなで、時々苦言を呈していたのです。そしたらさすがに気にし始めたみたいで、思い出したように水泳しにいったり走ったりするようになりました。偉いなぁ。でもって私こそ、斬った刀で斬りかえされても仕方ない状況。「お前が言うな! お前こそヤバいだろ」っていうのもまさにその通り。ぐうの音もでない。ヤバい。

...そんなこんなで、戯れに軽くジョギングをしてみました。超低速で、はたして効果あるのか?くらいな距離だけれど、意外に気持ち良いことが判明。やっぱり、走っているときは頭の中がからっぽになるのが良いみたい。血はぐるぐる身体をめぐるし、なんだかスッキリするのです。最近はすっかり涼しくなってきたし、これからも続けられるといいなぁ。

 

どうでもいいけど、少し前にはてなの匿名ダイアリで「彼氏を”相方”っていうのヤダ」みたいなのが話題になっていて、かなり多くの賛同を得ていたけれど、まさに私はそういうタイプの女です(笑。今も「夫」「旦那」じゃなくて「家人」って書いてるしね(なんかコメントではそれも嫌って言ってる人いましたけど)。にしたって、いいじゃねえか、人がどんなふうに表現したってよー。なんか、つまんないことを気にする人が多いよね。そんなこと気にしてる方がどうかと思ってしまうよ。私、あんまりそういうこと気にしたことないよ.... そこまで人やその発言に興味がないってだけかもしれないけれど。正直、本当に倫理的にとか道義的にNGじゃないこととかまでつっかかられるのを気にしてたら、おちおち会話もできないよね。どうでもいいよ、あなたの地雷なんて。なんだかなー。

だめだ

2日ほどまえ、「あ、このネタでブログ書こうっと」と思ったのに、いまやすっかり忘却の彼方でまったくもって何を書こうとしていたのか思い出せない。

もうだめだ。

 

田中芳樹の「タイタニア」新刊は、22年ぶりだというのに! ちょっと前に“タイタニアの続きが出る”とネットニュースか何かで目にした時、まさか自分が10代の頃に買ったあの巻の続きとは思いもしなかった。なのに、そのまさかだった。自分が作品から離れた後も多少は続いていたのかと思っていたのに、そんなことなかった。すごいな。おまけに「アルスラーン戦記」も続いてるとか... いやはや、途中放置しすぎなのでは... とりあえず待ってたファンの方たちは感涙ものですよね。私はもう、だいぶ心も離れてしまっていますが。

 

とりあえず、自分の記憶力を強化したい。どうにかなるのかな。こうして人は衰えていくばかりなのか....哀しい。

 

タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)

タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)

いざ

このカテゴリに収められるほどのことが書けるかどうかわからないけれど、宮崎駿監督の『風立ちぬ』。

 

私は公開ちょっと後に自分で観て、こないだ帰省した時に母親が「観たいけど一人じゃ...」というのでつきあって観たので、なんともう2回も観ている。

まず思ったのは「とにもかくにも男の人のための映画だな」というもの。誤解を招くかもしれないけれど “自分の夢や自分自身を追い求めるエゴイスティックな人物を描いた映画”って外国の映画とかにも良くあるし(フランス映画とか...)特別に変わったものとは思わず、なんというか”実写映画的なテーマをアニメじゃなくちゃできない表現を上手く利用して詩的に昇華した”...という印象。もちろん心が動く瞬間がなかったかと問われれば否で。そんなふうな男だけれど、その心の糧の一部として愛する女性が必要で、自分の夢との天秤にかけてぐらぐらしつつもどちらの手も離せないところとか、私は劇中の二郎の“出来杉くんのようにみえて実はまったくもって子ども”みたいなところが羨ましかったりしました。結局、まるで子どものように、自分の欲望に忠実に、夢である飛行機と愛する女性をひたむきに求め続けた男が、最後に現実と向き合ってやっと大人になって“生きていこう”と決意する....という、なんだか凡人にとっては“なんて贅沢な! 妬ましい!(でもちょっとだけ憧れちゃう! 自分じゃ絶対無理だから!)”という夢物語。とかく夢物語は、男の人のためのもののような気がしているのです。だから「男の人のための映画だー」と感じたのかなぁと。とにもかくにも、こんな夢を追い続ける者のエゴを題材にした映画をこれだけの規模で作って、まるで“国民的映画”のように宣伝してしまう鈴木プロデューサーって改めてすごいよね。こんなん、マスな支持が得られるような物語じゃないと思うもん。だからこそ、”奈緒子さん”の「わかりやすさ」が、マス用に準備された単なるひとつの”感動装置”的なとらえ方もできてしまって、そこがちょっと残念でもあったりして。

 

うーん、やっぱりうまくまとまらないな。最近。映画を観ての感想とかを、こうしてアウトプットすることが少なくなったのでダメだ。こういうことは、マスターベーションかもしれないけれど多少訓練として意識して続けていかないとだなぁ。(だからといって自分の昔の映画感想が上手く書けてたかというとアレだけど)

 

『風立ちぬ』に関しては、観てから書くタイミングを失したし、まあ書かなくてもいいかなーと思っていたのです。が、最近、職場とか周りの人たちの感想とかがぽつぽつ耳に入り始め。結構みんな、すごーく倫理的なちっちゃなところにとらわれてたりとか、先に入れちゃったネガな前情報とか、最悪なのは観てもないのにネットの評判をうのみにしちゃったりとか、そんな風な感じで。とりあえず、私は私なりに感じたことをダメダメながらに残しておこうと。いやしかし、それにしてもどうかという感想だけど...。うーん、やはりもう1回観るべきなのかしらん...笑。

のこす

今回、ダイアリーからインポートしたりしてみて、昔のエントリを読み返してみたりしたのだけれど、まあ、いろいろ痛々しかったり恥ずかしすぎるのは当たり前ではあるのだけど、それはそれで「その時のわたし」みたいなものが、拙いながらもちゃんと残っていることは、やっぱりうれしいものなのだなと思ったのだった。

ので、とりあえず今、ハマってるものとかを記録として書いてみる。

 

まずは、NHKの連続テレビ小説あまちゃん』!

いわゆる朝ドラというものにハマったのは初めてなのです。2~3月いっぱいでやっていた期間限定バイトが始業がはやくて(自分にとっては)、それで比較的早起きなリズムができつつあったんですね。で、4月からゆっくりめ始業のお仕事になったものの早起きめの習慣はそのままで、身支度とかに余裕もできたので「せっかくゆっくりできるなら、そうだ、ちょっと話題になってたクドカンの朝ドラ観よう」ってなったのでした。たぶん、1週間~1周半おくれくらいで観初めて、即!どハマりして、今に至ります。やー、おもしろいおもしろい! 私にとって朝ドラのイメージは(祖母や母が観ていたのを横目で少し観た程度だけど)”若い前向きでキラキラした娘さんが頑張る! それを周囲がやんや見守る”的なものだったわけで、その“まっとうさ”が眩しくて馴染めないところがあったわけです。一方、あまちゃんは、どこか入ってくる”ノイズ”っていうか“ちょっとハズしてるとこ”が、こそばゆくならなくていい感じ。でもってクドカンお得意の小ネタが小気味良くてね。そして何より能年玲奈ちゃんがね、とにかくかわいいわぁ... ポッキーで踊るガッキー観て撃ち抜かれて以来でした(笑。おまけに「おおきく振りかぶって」の阿部押しだという情報を何かで目にして、おまけにバンドやってたりしてて、なんだかシンパシーを感じちゃったりしてね(あくまでパーソナルな部分のみですよ!)。たぶん、今後しばらく「アキちゃん」がついてまわるとは思うのだけど大成してほしい女優さんんだなーと思います。ああ、それにしてももうすぐ半年が終わってしまうということが悲しい... 10月から、朝のゆとりをどうすればいいのだ。ゲームか、ゲームなのか。

 

そんなこんなで。ゲームにもハマっているのです。人生の上ではそこまでゲームとは触れ合ってきてなくて、自分でもゲーマーじゃないと思ってたのに、昨年「とびだせどうぶつの森」のために3DS購入以来、なんかもうずっぽりです。とにかく忙しかった前職を辞めて、自分の中にものすごーくもてあました時間だったり気持ちの余裕ができて、本来ならばそれを読書とか映画鑑賞とかに充てるはずだったのですがまんまとDS。どこで間違った... 「どうぶつの森」はだいぶ落ち着いてしまって(通信とかで遊びに行きあっていたフレンドさんたちも落ち着いちゃって交流が少なくなったらモチベーション下がった...)、「トモダチコレクション」や、すれちがい通信の新しいゲームやら500円のDLゲームに手を出してみたりと、いろいろ忙しい。ここ1週間はDLゲームの「ソリティ馬」が面白すぎてヤバいです。おまけにおまけに。ついにブラウザゲーまで... そうです「艦これ」です。これはちょっと前からネットで「面白い」って感想とか「人気すぎて新規を規制中」みたいな記事を目にしていて、なんとなく興味本位で覘いたらちょうど規制解除中だったので始めてみちゃったのです。個人的にはそこまで女の子(艦娘)キャラや声に思い入れはない上、いわゆるLV上げとかが面倒なタイプなのでなんとなく続けてるだけなんですが、それなりに時間を食われていたりします。おそろしあ... 

 

なんか、いくら記録とはいえ、こんなこと後から読み返して面白いのかな... まあ、未来のことは分かんないからとりあえず書き残してみることにします。まずはゲームからの卒業を考えねばならない。そしてあまちゃん終了後の心の支えを見つけねば...

 

ほしい

今はしがない派遣社員で薄給でして、前年までの稼ぎがそこそこあったものだから税金ばっかりとられてしんどいので、CDとか本とかいろいろ買うの、自重気味なんです。

だからCDショップとかにもあんまり寄り付かないようにしてたんですけど、昨日ひさびさにタワレコ行って目にしちゃっいました、こちら。

Scared To Get Happy ~ A Story Of Indie-Pop 1980-1989

Scared To Get Happy ~ A Story Of Indie-Pop 1980-1989

...ほしい。厳密に詳細を確認したらきっと持ってる曲とかもいっぱい入ってるんだとは思うけど、なんかほしい。こういうところがコレクター気質?というか、ダメダメなところですね。

 

ところで昨日はJake Bugg君の単独を観ました。念願の!

Jake Bugg

Jake Bugg

彼のデビュー作はずっと愛聴してたわけなのですが、そのルーツ直系っぽさとUKロック・チルドレンの混血具合的な部分が個人的にはすごくしっくりきていて。

でもライヴで観てみたら、思っていた以上にUKロック寄りなんだなーとか思ったりしました。

意味不明な喩えをしてみると、

音源の印象:お祖父ちゃん(ルーツミュージック)、息子(UKロック)育てたあとに新たに子ども(ジェイク)できちゃった!

ライヴの印象:お祖父ちゃん→お父さん(UKロック)→孫(ジェイク)という経由がしっかり感じられる

 

...まあ、結局よくわかんない比喩だったわけですが、何にせよジェイクがどちらにもリスペクトたっぷりに、かつ自分世代の音楽を目指してる感じが良いな、ということです。

今作ってるという次のアルバムも楽しみだなぁ。

猛烈にひさびさ

気づけば、はてなのサービス一覧にダイアリーがなくなってるし(閲覧も編集もまだできるみたいだけど)、なんとなくブログに移行しといたほうがいいのかな?...と思って、一応、インポート。思えば1年も放ってしまっておったよ! なんということだ!

 

ちなみに、もともと書いてたはてダはこちら→

日々の泡立ち

 

 

別に書くことがないというわけでもないのだけど、TwitterやらFacebookやらにその都度、吐き出してしまっていて。はてダとか、向き合うと「ちゃんと書かなくちゃ」ってなってしまってね。何をそんなに構える必要があるのか!という感じではあるけれども。まあ、今回の移行を機に、また思い出したらここに書きにこれたらなぁっていう(とかなんとか、1年前もおんなじようなこと書いてて続いてませんでしたけども!)

 

どうでもいいけど、ブログはデザインがまだあんまり多くないので、味気ないですね。ダイアリーで使ってたものをそのまま持ってきたかったけど、そもそもそのデザインはそのデザイナーの方のものだから私が勝手に持ってきていいものでもないだろうし、いまひとつデザイン移行のやり方はよくわからなかったので諦めました。

このデザインも、サイドバーとか記事下とか、フォーマットのチェック外したりいろいろしてるのに保存されない...プレビューでは反映されるのに、本ページに飛ぶとデフォルトのままなのだ。どうすりゃいいのだ??? 

 <追記>

デザイン、しつこくなんどかやってたら反映されたっぽい?